「小顔になりたい、顔やせしたい」というのはいくつになっても悩みです。何故、年齢とともにしわや顔のたるみは目立ってくると、顔が大きくたるんだようにみえるのでしょう?
たるみと顔の大きさの関係
体重が増えたわけでもなく、骨格が変わったわけでもないのに、なんとなく顔が大きくなってきたと感じていませんか?悲しいことですが、人の顔は加齢とともに大きくなるのです。では、この現象は何が原因で起きてくるのでしょうか。
人の顔には20種類以上の表情筋と呼ばれる筋肉があり、顔の皮膚は支持組織というサスペンダーのようなものによってこの筋肉や骨格に吊り下げられ、固定されています。また、筋肉と皮膚の間には筋肉がスムーズに動くためのグリスの働き、クッションの働きをする皮下脂肪が存在します。
通常、手足の筋肉は関節をまたいで骨と骨をつないでいます。しかし、表情筋は、骨と骨をつなぐのではなく、骨から皮膚または、皮膚から皮膚につながっています。そのため皮膚の影響を受けやすく、皮膚のコラーゲンやエラスチンなどが減少して肌のハリがなくなると、筋肉は支えを失って下垂してしまいます。また、皮膚を吊り下げている支持組織も加齢とともに細く、弱くなり、皮膚を支えきれず、地滑りを起こして皮膚が垂れさがります。さらに、老化すると表情筋自体も衰えてゆるんでくるので、たるみが助長されます。また、皮下脂肪が増えるとその重みでさらに下垂してたるみが強くなるのです。こうして年齢を重ねるごとに、皮膚・筋肉・脂肪が下へ下へと垂れ下がり、アゴのラインのシャープさがなくなり、下ぶくれの大きな顔になってしまいます。顔のたるみは、早い方で20代半ばから始まります。若い頃は引き締まった小顔が自慢だった方も、知らず知らずのうちにほほやあごがたるみ、小顔でなくなってきます。
顔やせや小顔になることは、女性にとって大きな悩みです。お顔のたるみは歳を重ねると、ますます表情筋が緩みたるみが大きくなります。たるみが大きくなる前に、顔やせ方法で大きくなるたるみを解消しましょう。
顔やせ方法のひとつ、フェイスリフトはたるみ取りとしわが取れて小顔になれる方法です。
五本木クリニックでは顔やせ方法のフェイスリフトを希望される患者様のための体制を万全に整えております。
